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ATARAの想いをデザインしたFANOがゼロカーボンチャレンジの景品として採用されました

March 01, 2026

このたびFANOは、株式会社レックスホールディングス様のご依頼により、「ATARA」の想いをデザインに込めた特別仕様のFANOを製作いたしました。

「ATARA」という言葉には、“新しい価値を生み出す”“未来へつないでいく”といった想いが込められています。今回のFANOは、その想いをかたちにするアイテムとして製作されたものです。

ゼロカーボンチャレンジは、専用アプリを使いながら日常生活の中で環境に配慮した行動に取り組むことでポイントを貯めることができる参加型のプログラムです。
例えば、公共交通機関の利用や省エネ行動、環境イベントへの参加など、さまざまなチャレンジに取り組むことでポイントが付与されます。
参加者は貯めたポイントを使い、景品と交換することができ、そのラインナップの一つとして今回製作したFANOが採用されています。

ゼロカーボンチャレンジについてはこちら
https://zerocarbon-challenge.com/

応募受付期間:2026年3月1日~2026年5月31日

「LIFE × DESIGN 春2026」に出展します

January 26, 2026

FANOは、2026年2月に東京ビッグサイトで開催される
「第19回 LIFE × DESIGN 春2026」 に出展いたします。

本展示会では、FANOと同じくカミーノが展開する植物由来素材のテーブルウェアブランド「PAPLUS(パプラス) 」と同時出展し、「サステナブルな素材とデザイン」を共通のテーマにして同一ブース内でご紹介します。

また、本展示会にあわせて「第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」 内で開催されるテーマイベント『平和と愛の贈り物 PartⅡ』 にもFANOを展示しています。
LIFE × DESIGNブースと併せて、ぜひご覧ください。

【展示会概要】
第19回 LIFE × DESIGN 春2026
会期:2026年2月4日(水)~6日(金)
時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト 西1ホール
ゾーン:ACTIVE CREATORS
ブース番号:西1-AC-16

【テーマイベント:平和と愛の贈り物 PartⅡ】
会場:東京ビッグサイト 西4ホール
ブース番号:西4-T46

FANOとPAPLUS®、それぞれ異なるプロダクトでありながら、「素材」「循環」「メッセージ性」を大切にする2つのブランドを同じ空間でご覧いただける機会です。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

広島平和記念式典に寄贈したデザインが「TOKOLOCOM ver.」として発売

September 16, 2025

 

8月6日に広島で開催された広島平和記念式典にて、各国の駐日大使や来賓に配布された野老朝雄氏デザインの特別なファーノ。

扇面デザインはそのままに、ヒノキ間伐材に藍染加工を施し、さらにパッケージには1300年の歴史を誇る徳島の阿波和紙を採用。素材・技術・デザインが融合した特別仕様となりました。

「藍色」は、野老氏が東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムにも用いた特別な意味を持つ色。今回の製品化にあたり、天然藍染料の日本一の産地・徳島とのご縁から生まれたスペシャルプロダクトです。

▼ファーノ「TOKOLOCOM Ver.」の詳細はこちら
https://shop.ca-mi-no.jp/items/118649805

デザイン:TOKOLOCOM(Asao TOKOLO)
https://tokolocom.com/
藍染:in Between Blues
https://inbetweenblues.jp/
パッケージ素材:Awagami Factory
https://www.awagami.or.jp/

【デザインについて】
今回寄贈したFANOは、野老(ところ)朝雄氏の創作における大切な考え方「個と群と律」に基づいてデザインされています。
「個」は一つひとつの要素やパーツ、「群」はそれらが集まってできる集合体、「律」はそれらを組み立てるためのルールや法則を意味します。この3つの要素をうまく組み合わせることで、多様で美しい模様やデザインが生まれるという考え方です。さらにこの考え方には、「多様性を認め合い、つながりを生み出す」というメッセージが込められており、それを誰にでも伝わる言葉「PEACE(平和)」で表現しています。また、FANO独自の360度に広がる蛇腹(じゃばら)構造と、日本の伝統色である藍と白の交互配色によって、見る角度によってPEACEの文字が浮かび上がったり隠れたりするなど、さまざまな表情を見せてくれます。

【藍染 in Between Blues】
「in Between Blues」は、徳島県海陽町出身のフリーサーファーであり環境省アンバサダーでもある永原レキ氏が徳島の伝統文化とサーフカルチャーを繋ぐプロダクト開発を目的に2016年に設立。TOKOLOCOM Ver. の藍染は全て永原氏の手作業により施されています。

【阿波和紙 Awagami Factory】
「Awagami Factory」は1300年の歴史を持つ阿波和紙のブランド総称です。和紙の伝統文化を守り継承するだけでなく、さまざまな技法の開発・研究活動を行っています。パッケージに採用した阿波和紙も、天然原料の持つ光沢や風合いを活かした、美しく強靭な和紙に仕上がっています。

「Teva」ポップアップイベントの手土産にFANOが採用されました

August 07, 2025

アメリカ発のフットウェアブランド『Teva(テバ)』が2025年8月7日に開催したポップアップイベント「Teva ✕ SW Pop-Up in Tokyo」ローンチパーティの手土産としてFANOを採用いただきました。
今回のイベントは、世界で初めてストラップ付きサンダルを開発したTevaと、デザイナー・キュレーター・ヴィンテージ愛好家として活躍するSean Wotherspoon(ショーン・ウェザースプーン)氏による限定コレクションを、世界で最も早く体験できる特別な機会。会場では、多くのゲストがFANOを手に取り、楽しそうに過ごしていました。

ポップアップは8月8日から10日までの3日間、原宿「アンノン原宿」にて開催。その後、限定コレクションは8月14日よりグローバル展開がスタートします。

▼ コラボレーションの詳細はこちら

2025年広島平和記念式典にFANOを寄贈しました

August 06, 2025

弊社カミーノは、世界中から広島に贈られる折り鶴から作られたデザイン扇『FANO(ファーノ)』を広島市に寄贈しました。寄贈したFANOは、8月6日に開催された「令和7年(2025年)平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)」に参列された各国の駐日大使・地域代表はじめ、来賓者に配布されました。

【デザインについて】
今回寄贈したFANOは、野老(ところ)朝雄氏の創作における大切な考え方「個と群と律」に基づいてデザインされています。
「個」は一つひとつの要素やパーツ、「群」はそれらが集まってできる集合体、「律」はそれらを組み立てるためのルールや法則を意味します。この3つの要素をうまく組み合わせることで、多様で美しい模様やデザインが生まれるという考え方です。さらにこの考え方には、「多様性を認め合い、つながりを生み出す」というメッセージが込められており、それを誰にでも伝わる言葉「PEACE(平和)」で表現しています。また、FANO独自の360度に広がる蛇腹(じゃばら)構造と、日本の伝統色である藍と白の交互配色によって、見る角度によってPEACEの文字が浮かび上がったり隠れたりするなど、さまざまな表情を見せてくれます。

 

【野老朝雄氏プロフィール】
1969年、東京生まれ。幼少時より建築を学び、江頭慎に師事。
2001年9月11日より「繋げる事」をテーマに紋様の制作を始め、美術・建築・デザインなど、分野の境界を跨ぐ活動を続ける。単純な幾何学原理に基づいた定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作 や、同様の原理を応用した立体物の設計/制作も行なっている。
主な作品に東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム、大名古屋ビルヂング下層部ガラスパターン、TOKOLO PATTERN MAGNETなど。
2016年より東京大学工学部非常勤講師
2018年より東京大学教養学部非常勤講師
2019年より四国大学特認教授
2022年より國立臺灣師範大學(TAIPEI, TAIWAN)客座教授
2024年より上海美術学院 (SHANGHAI,CHINA)客座教授

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